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メディラボ

女性の健康 : 美肌のためのチェックポイント
投稿者: dr_naoko 投稿日時: 2007-09-01 12:40:09 (7205 ヒット)

安心して使用できる化粧品はお肌により近い性質のものです。




お肌にやさしいのは弱酸性の化粧品
安心して使用できる化粧品はお肌により近い性質のものです。お肌の表面をしっとり保っている皮脂膜のPHバランスが弱酸性であることでもわかるように、お肌にとってやさしいのは弱酸性の化粧品。日焼けの後など、お肌が自らうるおう力の低下しているときには、いつもより多めの保湿力のある化粧水などで、たっぷりとうるおいを補うことが大切です。


一般に皮膚のPHとは、皮膚表面にある皮脂膜のPHのことをいいます。皮脂膜のPHは、4.5?6.5の弱酸性。皮膚表面のPHバランスを弱酸性に保つことが、美しい肌を保つための大切な条件となります。

紫外線対策は一年中続けましょう
紫外線対策は春から夏にかけてと思っているのでしたら、それは間違い。紫外線は一年中降り注いでいるので、毎日のお手入れに加えるべきです。紫外線には3種類あります。長波長紫外線(UV?A)、中波長紫外線(UV?B)、短波長紫外線(UV?C)。その中でお肌にとって問題なのは、UV?AとUV?B。UV?Bはお肌に炎症を引き起こしたり、基底層にあるメラニン色素を増やして、シミ・ソバカスの原因になります。UV?AはそうしたUV?Bの作用を助長して、お肌の弾力を失わせてお肌の老化を進めます。とくにUV?Aはガラスや衣服も通過するので、油断できません。

エイジングを抑えるのは積極的なお手入れ
個人差はありますが、お肌は20歳を過ぎる頃から衰えはじめ、25歳を過ぎると急速にエイジング(加齢現象)が始まります。お肌の潤い成分である皮脂膜ができにくくなる、水分が減る、お肌の弾力・つやを失う、刺激に対して弱くなるなど。エイジングを止めることはできませんが、お手入れをすることでその歩みを遅くすることはできます。お肌の美しさはお手入れをしている人、したいない人では年齢を重ねるにつれて差が開いてきます。

ライフスタイルを見直しましょう
正しいスキンケアと続けるとともに、健やかな生活を心がけることがお肌にとって大切です。バランスのとれた食生活か、適度な運動を毎日取り入れているか、午後10から午前2時のゴールデンタイムに熟睡しているか、ストレスをためていないか、などライフスタイルをチェックしましょう。お肌はたえず外部からの影響を受けていますが、精神状態や体調が正常であれば、深刻なスキントラブルを起こしたりすることもありません。
お肌の状態に合わせてお手入れしましょう
お肌の状態は毎日微妙に変わります。とくに、季節の変わり目、妊娠中、生理時、ストレスがたまっている時などはお肌は敏感になっています。お肌の状態を見ながらお手入れ方法を変えましょう。

一例として、季節の変化に応じたお手入れ方法をご紹介します。
  お肌の状態   お手入れポイント
春・夏
  • 汗・皮脂分泌が活発になって、汚れやすい。
  • 洗顔を十分にしてお肌を常に清潔に保つ。
  • ローションでお肌の状態を整える。
  • 紫外線の影響でシミ・ソバカスができやすい。
  • 紫外線対策を徹底する。
  • シミ・ソバカスを防ぐパックを定期的に行う。
秋・冬
  • 夏の日焼けや疲れが残っている。
  • 血行が悪く、お肌の働きが低下している。
  • 肌荒れ、小ジワが目立つ。
  • マッサージで疲れを取り、血行を活発にする。
  • 保湿効果の高いエッセンスをプラスする。

資料協力 : 美肌のための掲示板
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