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メディラボ

女性の健康 : 肩こり解消法
投稿者: dr_naoko 投稿日時: 2007-09-01 12:40:09 (7220 ヒット)

肩こりを解消したければ、とにかく血行を促すことが大事です。



温めて、とどこおった血行を促進。肩だけでなく全身にスポットあり!

肩がこったなぁー」というときの肩こりのおもな原因は、血行不良。肩こりを解消したければ、とにかく血行を促すことが大事です。
その最善の方法が、温めること。筋肉がこり固まっている首や肩を直接温めるのは、気持ちのよさからいっても、もっともおすすめ。温める方法は、蒸しタオル、カイロ、温湿布、温シャワーなどいろいろ。好みや生活に合わせて、臨機応変に対処しましょう。
ただし、温めてはいけない場合もあるので注意して。慢性の肩こりではなくて、急激に筋繊維の奥深くが細かく断烈・出血して炎症を起しているような場合は、温めると出血をひどくしてしまって逆効果。寝違えやむち打ちなど、「急性型」になった人があてはまります。

蒸しタオル
お金もかからないし、だれでも気軽に利用できるのが蒸しタオル。
熱めのお湯にひたして固く絞ってもいいし、水に濡らして軽く絞り、電子レンジで1分チンしてもOK。残念なのは、すぐに冷めてしまうこと。やや熱いお湯をはった洗面器を手元に用意して、タオルが冷めないうちに何度か絞りなおすのがおすすめです。

カイロ・温湿布・ホットパック
温かさが長持ちして、肩はもちろん、全身のいろいろな部分に貼りつけたままほかのことができるという点では、貼りつくタイプのカイロや温湿布はもっとも重宝するアイテム。
ただし、カイロを肌に直接あてて長時間そのままにしておくと、低温やけどを負うことも。カイロを使う場合は、肌着やTシャツの上から使いましょう。また、最近話題なのがホットパック。首枕のような形をしているものもあり、電子レンジなどで温めて使用。何度も使えることと、首周りから肩にかけて広い範囲を包みこむように温めてくれる気持ちよさで人気です。



寝違えやむち打ちなどの急性型の場合は、温めちゃだめ!まず冷やすのが先決

温めてはいけないタイプもあります。
それは、急性の場合です。チャートで「急性型」になった人は注意して。
朝起きたら急に首が回らなくなった、事故やケガでむち打ちになった、という症状のときは、温めるのではなく、まず冷やすことが先決だと覚えておいてください。筋肉の奥深くでは筋繊維が傷ついたり断烈したりして、出血が起こっています。こんな状態の時に、せっせと温めて血のめぐりをよくしてしまっては、出血がおさまるどころか、出血を促すことになりかねません。
だから、患部を冷やして、炎症と出血をおさえることが重要になってきます。痛みや炎症のある3日間は、患部を冷やして安静に。できればあお向けに寝て、頭の重みが負担にならないようにします。
そして、回復期になって痛みや炎症がおさまってきたら、今度は温める療法に切り替えて、硬直した筋肉をもみほぐしましょう。

保冷まくら
温めてはいけないタイプもあります。
患部を徹底的に冷やしたいときに、もっとも活躍するのが保冷まくら。
氷と比べて保冷時間が長く、繰り返し使えます。よく寝違えてしまう人は、冷蔵庫に保冷まくらを常備しておくと便利。

冷湿布
温めてはいけないタイプもあります。
患部を冷やす効果と、炎症を積極的に鎮める効果の両方がある冷湿布。薄く、肌にピタッと貼りつくので、外出時に便利です。肌の弱い人は、あまり長時間貼りっぱなしにしておくと、かぶれることもあるので注意して。
資料協力 : 女性のための肩こりナビゲーション
女性のための肩こりナビゲーション
肩こり症のみなさん、この肩こりナビゲーションを活用して下さい。肩こりの仕組みがわかれば、おのずと肩こりを防ぐ日常生活の注意点もよくわかると思います。


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